Heritage

ナナロクの歴史

「76® LUBRICANTS」の名前を聞いてアイコニックな76(ナナロク)のアンテナボールを思い浮かべる人は多いかもしれません。しかしドライバーが安心して車の安全な走行を任せることができるエンジンオイルの開発の歴史は100年以上におよぶのです。

1913

「Unocal」としても知られたユニオン・オイル・オブ・カリフォルニア社が最初のUnion Gas給油所をオープンしたのは1913年のこと。アメリカで最も古いガソリンスタンドの一つでした。

1915

サンディエゴ・エキスポで行われたレースの様子を写したこの写真からも分かるように、私たちは100年以上に渡って限界に挑戦するレースドライバーたちをサポートしてきました。

1932

1932年、ユニオン・オイルは76ブランドのガソリンを開発し、南カリフォルニアで販売を開始しました。76のガソリンは瞬く間に人気商品となり、Union 76の看板を掲げたガソリンスタンドは南カリフォルニアのみならず、その他の州でもたくさん見かけるようになりました。

1959

Union 76のガソリンスタンドでの給油がより快適な体験となるよう、特別な訓練を受けた女性スタッフで構成する「Sparkle Corps」を結成、アメリカ全土のガソリンスタンドを視察して回り、給油所の美観を保つ活動を行いました。

1962

Union 76のロゴを元に有名なボール状のデザインを生み出したのは広告ディレクターとして活躍したレイ・ペダーセンです。このアイコニックなデザインはすぐさま76ブランドの象徴的存在となりました。オレンジと青で彩られた自転するボールの看板を掲げたガソリンスタンドの数はアメリカ全土で一時期3200以上を数えたほどです。

1965

カリフォルニア州ブレアのユニオン・オイル・リサーチは、科学者とエンジニアが持てる英知を尽くして、エンジンオイルとガソリンの品質向上に日夜取り組んだ研究機関です。76 LUBRICANTSでは、当時の研究者たちと同じイノベーションの精神を胸に商品開発を行っています。

2019

76 LUBRICANTSが日本で正式にローンチされました。76のブランドが持つ長年の歴史、そしてカリフォルニアの地が持つ自由のスピリットを誇りに、ハイクオリティな商品の開発に取り組んでいます。

2021

バイク用エンジンオイルである「76 LUBRICANTS 4T 10W-40」の販売を開始。より多くの方々に愛車との毎日を楽しんでいただけるようになりました。

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