エンジンオイル101

ナナロクのエンジンオイルを支えるサイエンスとエンジニアリングを知る

ドライブのパートナーとして、あなたが信頼を置くナナロクのエンジンオイル。でも安心で省燃費なドライブを可能にする製品の特徴についてはあまりご存知ないかも知れません。そこで、エンジンオイルが果たす役割について簡単に解説します!

Did you know?

運転する車両の種類に応じて、タイプの異なるエンジンオイルがあります。

正しいエンジンオイルを選ぶ

国産車、輸入車、バイクなど、オーナーズマニュアルで、どの種類のエンジンオイルが最適か確認しましょう。

Did you know?

車両の使用期間が長くなるほど、エンジンがオイル漏れを起こす可能性が高まります。

オイル漏れを防ぐ

しかしこのオイル漏れを防ぐ効果のあるエンジンオイルも開発されています。ガスケットやオイルシール、Oリングなどをケアすることで、オイル漏れを防ぐことができるのです。

Did you know?

「チョイ乗り」といわれる短距離のドライブを頻繁に続けていると、エンジンオイルがガソリン、水分、酸の影響を受けてスラッジやワニスを形成したり、エンジンのサビ・劣化につながることがあります。

「チョイ乗り」の影響

正しいエンジンオイル選びを心がけることで、これら不純物の形成を防ぐだけでなく、エンジンのサビ・劣化を防ぐこともできるのです。

Did you know?

気温が低い場合、エンジンオイルの粘度が高くなり、エンジン内部全体にオイルが行きわたりにくくなることがあります。

低温時のドライブ

低温時でもエンジン内でオイルが正常に機能することを確認する指標が粘度です。エンジンオイルの缶に表示のある「W」の前にある数字で、最適な粘度を知ることができます。

Did you know?

積荷が重いほどエンジンに負荷がかかるだけでなく、場合によっては高温に達したエンジンオイルが沸騰してしまう場合があります。

積荷が重いとき

しかしフルシンセティック(100%化学合成)のエンジンオイルであれば、沸騰の危険を避けるのみならず、高温でも安定した状態を保ち、エンジン自体の寿命を長期化することができます。

Did you know?

低粘度でもエンジンを効率的に保護するエンジンオイルが世界中で人気を集めています。

エンジンオイル開発の進歩

添加剤化学の進歩により、粘度が低くても、保護・潤滑・洗浄効果の高いエンジンオイルが開発されています。

Did you know?

エンジンオイルには「ILSAC」「API」「ACEA」「JASO」などのさまざまな規格があります。

エンジンオイルの規格について

これらは科学的に実証された厳格な規格であり、エンジンオイルのクオリティ維持を目的とした各団体によって定められています。ナナロクのエンジンオイルは、これらの規格をクリアした商品です。

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